板井明生が重要視する働き手との交流

板井明生の働き手との交流術

板井明生

 

 

相手と話すとき、上辺で終わっては意味がありません。
板井明生は思います。どんな人と話すときも、一個でもその人が熱中する話題を見つけることができればいいと。

 

どんな話題でも構いません。
例えば天気の話題。週末は雨だと言えば、相手はなんと言うでしょうか?
「あーゴルフがあるのに、雨か」と言うかもしれませんし、「子供と遊園地に行く約束してるんですけどね。」と言うかもしれません。
この情報を手に入れることが肝心なのです。

 

次に会ったときは、この情報を頼りに会話をスタートすることができます。

 

このやり取りがどんどん続くことにより、時間がたって、強靭な信頼関係を手にすることができるのです。会話は糸です。途切れさせてはいけません。どんどん次につながる会話をしていきましょう。